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2011年9月15日
クレジットカード業界の国際情報セキュリティ基準「PCI DSS」最新バージョン2.0に完全準拠

株式会社CREDIX(所在地:東京都港区、代表取締役:小林拓矢)は、クレジットカード決済情報の保護、処理、伝送に関する全ての決済システムにおいて、国際基準の最新バージョンである「PCIデータセキュリティスタンダードV2.0」(以下PCI DSS)に9月5日付で完全準拠いたしました。


PCIデータセキュリティスタンダード(PCI DSS)について

PCIデータセキュリティスタンダード(PCI DSS:Payment Card Industry Data Security Standard)とは、クレジットカード情報を効果的に保護するための国際的な統一セキュリティ基準で、国際カードブランド5社(VISA、 MasterCard、American Express、Discover、JCB)が共同で策定したものです。
PCI DSSは、より実践的・具体的な規格としてカード情報の安全性を確保するための手順や、それに必要なシステムの実装方法などが明文化されています。
PCI DSSは以下6カテゴリーで構成されており、遵守すべき最低限のセキュリティ基準を定めています。

  1. 安全なネットワークの構築・維持
  2. カード会員情報の保護
  3. 脆弱性を管理するプログラムの整備
  4. 強固なアクセス制御手法の導入
  5. 定期的なネットワークの監視およびテスト
  6. 情報セキュリティ・ポリシーの整備

CREDIXでは、今後もより安全な決済システムの提供を目指してまいります。

【本件に関するお問合せ】
株式会社CREDIX
〒107‐0061 東京都港区北青山3-6-23
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